
このブランド賞は毎年定期的にマレーシアとアジア太平洋地域で行われています。毎年、選考委員会はブランド戦略、情報発信、資産、業績などを含む300の審査基準に基づくブランドを特定しリスト化します。選考対象リストに入れられたブランドは、そこからさらに選考行監査役であるプライス・ウォーターハウス・クーパーズにより精査されていきます。受賞者はアジア太平洋ブランド基金のトゥンク・イムラン氏が率いるアジア太平洋ブランド基金理事会により決定されます。
アジア・太平洋地域副社長、フレッド・シャオのコメントは次の通りです。
「我々はこの賞をいただき誇りに思うとともに非常に興奮しています。今回の受賞はOAGの企業理念とミッションが、我々のたゆまざる努力により社会に認知していただいた証明です。我々はたえずお客様の期待にお応えし、OAGブランドを世界ブランドへと強化、さらには今後の旅行・運輸業界の情報管理と配信においてさらなる専門性を確立していきたいと思います。」
●アジア太平洋ブランド基金について●
アジア太平洋ブランド基金(以下、APBF)は、非営利団体でマレーシアとアジア太平洋地域におけるブランドの構築と発展のために設立されました。同基金は2004年8月に設立され、ブランドと国家に対する強い関心と情熱をもったプロ集団によって運営されています。APBFの使命はブランドの重要性を、最適な事例を用いてブランド文化発展のため、マレーシアビジネスと社会に教育・啓蒙していくことです。