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航空業界の戦略および技術コンサルタンティングおよびデータ情報を提供するバック・アビエーション・
ソリューションズ(本社:米国、CEO:アラン・グラス)は、新しい二酸化炭素排出量計算機(Carbon Emissions Calculator)を発表しました。OAGと協力開発した炭酸ガス排出計算機は、航空会社それぞれが、航空機体別、航空会社別、空港別、路線別、国別もしくは世界規模別ごとに二酸化炭素排出量を計算することができます。
「カーボン・フットプリント」とは各社の航空事業などで排出される温室効果ガス(二酸化炭素量で計算)を意味します。二酸化炭素排出量計算機は、航空会社、空港、メーカー、監査機関などにおいて航空事業がどれほどのインパクトを与えるかを計測するために設計され日別、週別、月別、年次別などそれぞれのスパンでみていくことができます。
「温室効果ガス排出の現状を把握しておくことは、航空会社の短期・中期の環境保護戦略にとって非常に重要です」とOAGデータ/BACKアビエーションサービスのマネージング・ダイレクターであるジョン・ウェーバーはコメントしています。「商業飛行は3%未満の温室効果ガスを排出していると言われていますが、すべての航空ビジネスの関係者はこの温室効果ガスの排出削減に貢献したいという意思をもっています。今回、開発したこの計測ツールによって、航空各社や業界関係者が過去のベンチマークと将来のパフォーマンスから削減目標の達成をえることができるでしょう」。
炭酸ガス排出計算機は、24時間、365日アクセスできるオンラインツールです。結果は標準的なエクセルシートで簡単にダウンロードすることができ、従来のアプリケーションでご利用いただけます。毎週更新で、情報は難燃剤協会(EFRA)のイギリス環境部門と、OAGの過去・現在・そして予定されているフライトデータで構成されています。情報のサンプルなどをご覧になられる場合はwww.backaviation.comまでアクセスしてください。
BACK アビエーション・ソリューションズとOAGはユナイテッド・ビジネス・メディアのグループの一部です。